食い倒れよう

鹿角にはきりたんぽの他にもおいしいお店や、

食べ歩きできるような地元の人に親しまれているお菓子などたくさんあります。

 一通り観光したら地域に根差したコアなところに行くのもおもしろい!?

ぜひ、問い合わせください。ご案内いたします!

きりたんぽ

言わずと知れたかづのの名物郷土料理。

ここ鹿角市は発祥の地と言われ、家庭でもよく作られます。

山の幸と比内地鶏の濃厚なだしで深みのある風味豊かなお鍋料理です。

 

鹿角りんご

秋田県の中でも北に位置するかづのは寒暖の差やきれいな水にも恵まれ、大変おいしいリンゴが育ちます。

秋になると、直売所などにずらりと並びます。

 

ホルモン

きりたんぽと並び鹿角市民に愛されるかづのの味。

独特のピリ辛の味付けは癖になり、箸が進みます。

ホルモン焼き専用に特製の溝の深いジンギスカン鍋が作られるほど。

つけだれが周りの溝に落ち、そこで豆腐などを煮込みます。

しめには残った汁で焼うどんがおすすめ。

馬肉の煮付け

鉱山が盛んだった事から、昔、馬が多く飼われており、鉱夫が力をつけるために馬肉を好んで食べていました。鉱石などの粉塵が肺に吸入されることによっておこる肺の病気にはこんにゃくが良いとされ、たけのこなどと一緒にみそ味で煮込まれ、家庭でもよく食べられている。居酒屋などでも味わえます。

けいらん

とりの卵に似せた形といいうことから『けいらん(鶏卵)』といわれ、慶弔時などで食べられることが多いが、専門店もあり旅の人でもいただける。

白玉の中にクルミの入った餡がつつまれていて、スパイスにあんこにかけたコショウが効いている。意外な組み合わせだが、マイタケのお出汁とともに大変風味がよく、一度食べていただきたい郷土の味。

北限の桃

桃の生産地では最北限で、日本一遅く出荷される桃。

寒暖の差が甘みを際立たせる。

鹿角牛

 今から約260年前、金鉱として知られた尾去沢鉱山の鉱石を運搬する役畜として使用された

「日本短角種」


現在では、主に北海道と北東北3県で飼養されており、市内では230頭ほどに減少し、全国的に希少品種として位置づけられています。

放牧で育ち、大変ヘルシーで肉本来の旨味のある健康牛肉。

八幡平ポーク

直売所もあり、安定した新鮮でおいしいお肉を、安心して買い求められる。

隠れた名店

名物のほかにも市民に愛されるお菓子屋さんや、隠れ家居酒屋、実はおいしいお店がたくさん。

 

ぜひ、聞いてみてください。